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シシトウがぺコリーとおじぎスタイルになっている・・・。 あんまりお水あげたくないんだけど、このままだと枯れてしまう怖れが。 仕方なくちょろっとお水をあげてみた。 数時間後。 ちょっとは姿勢が元に戻ってきたかな。 家庭菜園っていっても、狭いベランダだから鉢数は決まってくる。 まだまだ植えてみたい野菜はあるのだが・・・。 # by kakiiredoki | 2006-05-14 17:03
私が種まきすると必ず雨が降るなぁ・・・。 太陽よ、早くマイ菜園を照らしとくれ。 でないと、芽が出てくれないよ。 この前赤玉土に植えたシシトウは、おかげ様で枯れていない。 やはし、マイ菜園は日向土より赤玉さんの方が向いてるのか・・。 なんちゃって永田農法で植えたトマ子がグングン大きくなっている。 花なんか咲かせちゃったりして、ちっこい実も出来始めてる。 美味しく出来るかどうこうより、今は初めて植えたトマ子がここまで成長してくれた事が嬉しい。 タケコ感激☆ ホントは、トマトとナスを植えてみたかったな。 (一応トマトは植えてるけど、なんちゃって永田農法で植えたからなぁ・・・。) だけど、同居人クリオがこの二つを忌み嫌ってるのだ。 噛んだら実のぐちゃ~としているトコが嫌なんだそうだ。 どっちも美味しいし、やはしバランスよく食べてほしいんだが。 てなわけで、シシトウの苗を植えてみた。 実はシシトウも嫌いらしい。 えーと・・・ ま、いいか。 赤玉土に植えて様子をみるぞ。 どうかうまく美味い野菜がうまいと食べれますように☆ あと川砂にバジルの種。赤玉土にもバジルの種。 そんなにバジル植えてどうすると思ったが、絶対全部発芽するわけがないと自信があるので 保険で植えてみている。 結構簡単なようで難しいんだなぁ。 タネから育てるのは。 無農薬、有機栽培の定義が分からないが、 疑問に思った事がある。 普通に売られてる培養土によく記されてる、有機肥料配合という文字。 以前はそういう土を使用して、お花を育てていた。 しかし、ある日フと・・・・ うーん・・・、ホンマに有機かなぁ・・・分からんなぁ・・・。 有機ってホンマにいいんかなぁ・・・ 売られてる苗も農薬使ってるだろうし・・・。 と、疑問が沸いてきた。 まぁ、別に食べるわけじゃないしいっかと思ってはいたけど。 でもでもでも、今回は食べ物だ。 やはし、自分で作るからにはこだわるトコはこだわりたい! 永田さんがお勧めしてる土は栄養分のない清潔な土。 てことは、肥料も種も苗も良い物を選ばなければ 何も無い土にまた訳のわからん肥料とか入れたら意味がなくなるからな・・・。 液肥は永田さんお勧めのもの買って来てるからいいとして・・・。 問題は種だ。 やはし種から育てた方が自分が育ててるって感じがする。 よくホームセンターで売られてるのは何じゃかんじゃと本に書いてたから、 やめるとして。 ネットで検索。 見つけたのが、*タネの森*さんのタネ。 いくつか頼んでみた。 連休前に頼んどいて良かったぁ。 何だかかわいい封筒に入ってるなぁ。 材料は全てそろった!! ささ、やってみるか。 あれから、バジルの苗を買って根を切り日向土に植えてみたが、 ものの見事に枯れてしまった。 うーん・・・。 原因は何だろな。 勢いよく根を切りすぎたのだろうか。 日向土じゃあ乾きがよすぎたんだろうか。 まだ寒すぎた?? 考えてもワカラナイ。 今度は赤玉土でやってみようか。川砂もいいらしい。 なら二つともで試してみるか。 教科書通りやっても、その土地の気候なんかが関係してくるだろうから 失敗を重ねて分かっていくしかないな。 たぁっぷりの肥料に、たぁっぷりのお水。 これが美味しいを作る条件だと信じてきた私。 それを根元から覆す一冊の本に出会った。 その名も *つくって食べようおいしい野菜* 栄養分の無い土に、控えめなお水に控えめな肥料。 平たく言えば野菜本来の生命力を発揮させ、それにより甘い野菜を育てるという。 えー・・・、ほんまにこれで美味い野菜が作れるんかいなぁ・・・ と、疑いながらも、妙に説得力があるし、面白そうな永田農法に惹かれてしまった。 同居人クリオに相談すると、いいねぇ~、やってみたらという返事。 美味い野菜がベランダで出来るっていいやん、最高やん! てな訳で さっそく野菜の種と苗を買ってこなくては!!
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